適正処理・
機密保持のお約束

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産業廃棄物の適正処理と機密保持について

法令遵守はもちろん、徹底した安全管理体制を整えております。
鉛やひ素といった特殊な有害物質の処理もお任せください。
こちらでは、確かな信頼の基盤となる「当社の適正処理」と「機密保持」についてご説明します。

開発化学工業の適正処理

開発化学工業では、「廃酸」「廃アルカリ」「廃油」の適正処理を実施しています。「廃酸」「廃アルカリ」は中間処理施設で中和処理を実施し、「廃油」は蒸留処理を実施して再生溶剤としてリサイクルするフローです。適正処理の詳しい流れについては、下図をご参照ください。

開発化学工業の適正処理

適正処理を支える3つの根拠

薬品・試薬の適正処理は、依頼主であるお客様にとっても重要な問題です。もし不適正処理が行われている場合、お客様にも排出者責任が問われ、企業イメージの失墜も免れません。開発化学工業では基準を守った適正処理を徹底していますので、どうぞご安心ください。

1.産業廃棄物処理業者認可(法的義務)

許認可を得ないと産業廃棄物処理を行うことはできません。当社では講習会の受講や運搬車の所有といった細かな要件を満たし、産業廃棄物処理業を長年にわたって継続しています。許認可の取り消し処分を受けたことは一度たりともありません。

2.マニフェストの発行(法的義務)

マニフェストとは、産業廃棄物の処理ルートの確認・管理のために発行・添付される伝票のことです。「廃棄物の種類・量」「運搬業者名・処分業者名」などが記載 され、廃棄物とともに業者から業者へと受け渡されていきます。不法投棄などの不正な処理を防ぐためには欠かせないものであり、依頼主はマニフェストを通して適正に処分・処理されていることを確認します。当社ではこのマニフェストを法律通り発行しており、コンプライアンスを徹底しています。

3.ISO14001認証を取得

当社では全事業においてISO14001認証を取得しました。適正管理および適正処理に努めるとともに環境マネジメントシステムの継続的改善を行い、循環型社会の実現に貢献する企業活動を行っています。

環境基本方針

基本理念

開発化学工業株式会社は、“セーフティー&クリーン”をモットーに、化学工業製品の加工・販売、産業廃棄物処理(収集運搬・中間処理)を行っていることを踏まえ、「限りある資源」と「地球環境」を大切にし、循環型社会の実現に貢献する企業活動を行います。

環境方針

  • 当社全社員への環境保全の教育を実施し、全社員参加型による環境保全活動を進め、環境マネジメントシステムの継続的改善に努めます。
  • 環境保全に関する法規制およびその他の要求事項を遵守し、環境汚染防止へ取り組みます。
  • 当社の活動での環境負荷軽減および環境保全への貢献に向けて、以下のテーマを実施します。
    • 化学物質の積極的回収、適正管理および適正処理
    • 再資源化率の向上
    • 環境配慮型化学処理・製品化の推進
  • 関連する協力会社、取引会社などを含めて広く外部へ当社の環境保全活動の理解と協力を求めてゆきます。
  • この方針は、社内外へ公表します

機密保持について

処理・廃棄・回収を行う薬品・試薬は企業の機密情報でもあります。当社では機密保持に関してご契約の条文に盛り込み、細心の注意を払って処理・廃棄・回収を行っておりますので、情報漏洩のおそれなどはありません。どうぞご安心ください。また、ご要望があれば別途機密保持契約を結ぶことも可能です。

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